胸が垂れないようにする方法は?大胸筋の衰えとクーパー靭帯の損傷。垂れ乳防止

胸が垂れないようにする方法は?


■若い頃は、胸が大きくても小さくても、バストには張りがあり、上向きバストを維持できるのですが、 25歳を過ぎたくらいから、だんだん胸が垂れてきているんじゃないか?と感じるようになります。


これは老化現象ですから、生物として生まれてきた以上、仕方がない部分ではありますが、毎日の生活習慣によって、胸が垂れていくことを防ぐことができます。



■何もせずに放っておくと年齢とともにどんどん胸は垂れてしまいます。

胸が垂れる原因は、「大胸筋の衰え」と「クーパー靭帯の損傷」この2つの要因が大きいですね。


大胸筋というのは、バスト周辺の筋肉であり、この筋肉が土台となって形の良いバストが維持されます。

なので、年齢とともに大胸筋が衰えていくと、その上に乗っかっているバストも垂れてきてしまうというわけですね。



■大胸筋に限らず、筋肉というのは年齢とともに衰えていきます。しかも歳をとると運動するのも面倒になりますので、加齢と運動不足の相乗効果によって、どんどん筋肉が失われてしまうわけです。

このようにして大胸筋も弱っていくと、バストが垂れやすくなってしまうわけです。



■なので私は、スポーツジムで大胸筋をトレーニング出来る機材で鍛えたり、家にいるときは腕立て伏せをしたりして、大胸筋が衰えないように筋トレしたりしています。

最初は相当にめんどくさいんですが、習慣になってしまえば、だんだんやらない方が落ち着かなくなってくるので、そこまで行けば余裕ですね。



■大胸筋を鍛えるストレッチや、筋トレで、直接的なバストアップ効果は実感できませんが、バストが垂れているよりも、しっかりと大胸筋に支えられている方が絶対に胸が大きく見えます。


ですので、まだ若い女性であっても、今ある大胸筋が衰えないように日々トレーニングしておくと、加齢とともに「垂れ乳」になっていくことを防げるでしょう。



■スポーツジムには、 40歳50歳といった女性がたくさんいらっしゃって、みなさんスタイルがすごくいいんですよね。

やっぱりトレーニングしている女性は、歳をとってもボディーラインが美しい人が多いです。

私も筋トレなどを、継続していこうと思っています。



■それと、胸が垂れる原因その2として、「クーパー靭帯の損傷」があります。

これはバストを支える、クーパー靭帯と言う繊維が切れてしまうと、胸が垂れてしまうということです。


クーパー靭帯は、激しい運動をしたり、バストを揺らしたりすると傷ついてしまいますので、女性は垂れ乳を防ぐために、運動をするときには「スポーツブラ」を着用した方がよいでしょう。


私も運動をするときは、必ず通常のブラジャーではなく、スポーツブラをつけるようにしています。

胸が垂れていかないように、日々工夫することが大切ですね。

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