垂れた胸を筋トレでバストアップできる?大胸筋。垂れ乳を改善する方法。腕立て伏せ

垂れた胸を筋トレでバストアップできる?


■まず、バストというのは脂肪分なので、筋トレをしても胸は大きくなりません。

ですから、「大胸筋を鍛えて胸を大きくしよう!」と言うバストアップ方法を推奨している人もいますが、大胸筋を鍛えても胸が大きくなるわけではないということですね。



■ただ、大胸筋を鍛える事は無駄ではなく、大胸筋というのは「バストの土台」ですから、筋トレをして大胸筋を鍛えることができれば、「胸が垂れる」ことを防ぐことができます。


女性は年齢とともに胸が垂れやすくなります。

これは、年齢とともに筋力が衰え、バストの土台である大胸筋が衰えるからですね。



■ですから、垂れた胸をリストアップするためには、大胸筋を鍛えることが重要です。

それと、「ブラジャーにバストの脂肪を詰め込む」という習慣も、垂れた胸をリフトアップするのに効果的です。

ブラジャーにバストをしっかりと収納することは、胸が垂れるのを防ぐだけでなく、実質的なバストアップ効果もあります。



■私も、バストが垂れないように大胸筋のトレーニングはコツコツとやっています。

これは「胸を大きくする」と言う事とは別問題です。


ですから美しいバストを維持するためには、「胸を大きくする」のと、「胸が垂れないようにする」と言う2つのケアが必要ということですね。



■私が実際にやっている大胸筋のトレーニングは、スポーツジムの機材を使っています。

スポーツジムに行けば筋肉を鍛えるための機材が山ほどありますので、簡単に大胸筋を鍛えることができます。

ただ、スポーツジムに行っていない女性も多いと思うので、手軽にできる大胸筋のトレーニング方法も書いておきます。



■私がジムに行けない時にやる大胸筋のトレーニングは、「腕立て伏せ」です。

シンプルですが、やはり大胸筋を鍛えるには腕立て伏せがもっともお手軽ですね。

女性の場合は腕立て伏せができない人もいるので、「膝をついてもOK」です。



■床に四つん這いになる体勢から、腕立て伏せをやる感じですね。

普通は腕とつま先だけが床に接するわけですが、膝をつけても大丈夫です。

大事な事は「大胸筋に負荷がかかっている」ということです。



■大胸筋の筋力トレーニングのコツは、「ゆっくりと10回」です。

腕立て伏せは、素早くやるよりも、ゆっくりとやった方が筋力の向上に役立ちます。

私もゆっくりと筋トレするようにしています。その方が大胸筋が鍛えられるからですね。



■また、筋トレの回数ですが、

「10回を3セット」

「1日おきに筋トレする」


という感じでやっています。

筋トレは毎日やってしまうと逆に効果が薄れます。

筋肉というのは、「負荷をかけて、その翌日は休む」、と言うやり方がベストです。



■ですので、毎日ハードに筋トレするのではなく、一日おきに無理なくコツコツとやっていくことが大切ということですね。

大胸筋の筋トレを繰り返せば、バストが垂れるという事を防止できます。

美しいバストのために、大胸筋をコツコツと鍛えておきましょう。

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