バストアップには、1日2食?3食?胸が大きくなる食事回数。摂取カロリー量を増やす

バストアップには、1日2食?3食?


■「バストアップさせるには、一日の食事回数は何回がベストでしょうか?」

というマニアックなご質問を頂いたので、ちょっと考えてみましょう。



■昔は、1日3食というのが常識でしたが、最近では色々な価値観が生まれ、成人病の増加などからも「1日3食では多い」と考えられるようになりました。


確かに「一日3食」というのは、人間の生物としての食事回数を考えると、多すぎるともいえます。

「朝ご飯」というのは、エジソンが自分で発明したトースターを売るために、世の中に広めたものだとも言われてますね。



■食事の回数が2回でも3回でも、自分の体調がいちばんよくなる回数で良いかと思いますが、バストアップという事を考えた場合、日々の食事回数は何回がベストなのか?


これについては、「その人の胸が小さい原因」によっても変わってくるわけですが、基本的には胸が小さくて悩んでいる女性は、カロリーが不足しており痩せすぎているので、食事回数は増やした方が良いということになります。



■とにかくバストアップにとって、「カロリー不足」と「栄養不足」というのは致命的です。

痩せすぎの女性がバストアップすることは非常に難しいわけですね。

全身に脂肪分がほとんどないのに、バストにだけ脂肪分が集中するという事は、ほとんどありえないことです。



■多くの人は、体脂肪が不足しているか、女性ホルモンのエストロゲンが不足しているため、胸が小さいわけです。

そう考えると、日々の食事回数は2回よりも3回の方が良いともいえます。

食事回数を増やせば、摂取カロリーも必然的に増えるからです。



■「胸が小さい人」=「痩せすぎ」

というケースが多いため、バストアップさせるには、やはり今よりも体脂肪率を上げなければなりません。

しかし、痩せている女性というのは、「太れない」人が多いです。私もです。


太れない人というのは、「たくさん食べることができない」わけですね。

ですから、一度にたくさん食べられないのであれば、食事の回数を増やすことによって摂取カロリーも増やすことができるわけです。



■ダイエットの本などには「食事の回数を減らす方が太る」などと書かれたものもありますが、これはないですね。

確かに吸収率は上がりますが、食事の回数を減らせば摂取カロリー量も減るので、絶対に痩せます。


食事の回数を減らして太るというのは、一食あたりの食事量が増加しているからです。

ドカ食いするからですね。



■太れない人というのは、ドカ食いできない人なので、今よりも体脂肪率を増やしてバストアップさせるためには、食事の回数を増やす方が良いかと思います。


ただ、 1日3食にして、あまり体調が良くない時や、お腹が空かないときは、無理に食事の回数を増やさない方が良いでしょう。

1食あたりのカロリーを上げて、少しでも今より体脂肪率をアップさせることがバストアップにつながっていきます。

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